1.目的
SUN ULTRA1/solaris8に、 a collection of routines used to create and manipulate PNG format graphics files libpngをソースから入れることにします。
2.機器
機器は、前提条件です。動いているコンピューターを用意してください。私は、ultra/solaris8 2/02を使いました。
- SUN ULTRA1 1台 本体です。動くことが前提です。
私はとりあえず クリエーター3D sparc;sun4u メモリ384M HD6G CD-ROM 東芝MX-5401だったかな。- キーボード やっぱり必要です。
私の場合、Type 5cを使いました。- マウス 1台 SUN キーボードにつながる物です。
わたしは、model M4 になってます。- テレビ 1台 SUN SPARCがつながる物です。
私は、SunのGDM-1962を付属のコードでサンにつなげています。- 電源コード(100V) 1本
これがないと動きません。家庭用の電源につなぎます。3.ソフトウエア
libpngのソース・パッケージを用意します。
http://sunsite.sut.ac.jp/sun/solbin/ <- ここから入手できます。- 普通は、/usr/local <-ここに入ります。
- zlibを先にインストールしてください。
- gzipは、Solair8の場合 Systemとして入っています。
4.人材
- Download、解凍とインストールする人です。普通の人が1名で結構です。
5.操作
- 3.でプログラムを入手してください。
まずリンク先に行ったら、右上で自分のプラットフォームを指定します。今回は、SPARC/Solaris8です。
次に、右下のところで、とりあえず、libpng-1.2.0を選択します。
すると、真中の画面の上のほうに、
- libpng-1.2.0.tar.gz Source Code. [Details] <- Sourceを必ず確認してください。
などの文が出ていますので、そこを右クリックして名前を付けて保存する->加工するディレクトリを指定します。spaceforceであれば、$HOME(/home/spaceforce)などです。
- すでに libpngがパッケージ・インストールされているか確認してください。
方法は、コンソールなどの画面を出します。そして、pkginfo で確認します。
あったらあとで消します。
$ pkginfo | grep libpng
application SMClibpng libpng <-あったら出ますが、そのときによって違います。
- 次は、ソースのインストールです。/home/spaceforceという場所におとしていますので、 gzip で解凍しtarしてmake ; make installでインストールします。手順はこのようです。
- ファイルマネージャーを出します。マウス右クリック、->ファイル->ファイルマネージャーです。
homeというアイコンを探して、左ダブクリックして開きます。
spaceforceというアイコンを探し左ダブクリックして開きます。
libpng-1.2.0.tar.gzというアイコンを右クリックすると、ファイルの圧縮解除が出ますので左クリックします。解凍されてlibpng-1.2.0.tarとなります。
できたlibpng-1.2.0.tarを右クリックtarの展開を左クリックします。libpng-1.2.0というディレクトリが出来上がっています。
- 一発でやっちゃうには、GNUの tar -vxzf libpng-1.2.0.tar.gzなんですがね。
ここで、su passwordから
Super-Userになります。
# mkdir/opt/local <-今度落すのは、freesolftです。こうしてみました。
# cd /export/home/spaceforce/locallib-1.2.0
# pwd
/export/home/spaceforce/locallib-1.2.0 と表示します。確認です。
ここからは、ちょっと面倒です。
INSTALL文をお読みになることをお勧めします。
Your directory structure should look like this:
スタンダートタイプとしての構造の説明があります。.. (the parent directory)
libpng (this directory)
INSTALL (this file)
README
*.h
*.c
contrib
gregbook
msvctest
pngminus
pngsuite
visupng
projects
beos
borland
msvc
netware.txt
wince.txt
scripts
makefile.* <- 色々なタイプの雛型が入っている。
pngtest.png <- test用のdata
pngtest <- test用の実行file
etc.
zlib
README
*.h
*.c
contrib
etc.
ただソラリス用の見本のmakefileが、./scritsにあるようなので、これをここにコピーします。
The files that are presently available in the scripts directory include
................................................
makefile.solaris => Solaris 2.X makefile (gcc, creates libpng.so.2.1.2.0)
こここの部分です。gccタイプです。
現在のデレクトリにコピーします。
# cp ./scripts/makefile.solaris
makefile
内容を確認すると、変更部分がありますので、オレンジ色のチェクの変更部分の修正をviなどを使って行います。
# make <-デバッグは付いていませんのでそのまま。
# make test
/opt/localへ作成した libpng をインストールします。
# make install
b.であった場合、pkgrmで取り除いてください。
# pkgrm SMClibpn <-そのときによって違います。suから出ます。
# exitライブラリパスの確認は、
$ echo $LD_LIBRARY_PATH
ライブラリパスは、
$ LD_LIBRARY_PATH=/opt/local/lib:$LD_LIBRARY_PATH export LD_LIBRARY_PATH
だったかな。
ちょっといい加減かも知れませんが、libpngデレクトリにある。pngtrstとpngbar.pngをテストの必要なデレクトリに移して、テストしてみると、
$ ./pngtest pngbar.png
..................................................................................
PASS (323 zero sample) <-検査するものによって数値が違う。などと出るようです。
7.その他もろもろ、
zlibの依存性がありますので、注意してください。なるべく、何もしないでインストールすることをお勧めします。
libpngはこちらから。 http://www.libpng.org/pub/png/libpng.html