libpng make 編

gcc makeが入っていることが前提です 。
This page's update was Thursday, 2002-05-30

1.目的

SUN ULTRA1/solaris8に、 a collection of routines used to create and manipulate PNG format graphics files libpngをソースから入れることにします。

2.機器

機器は、前提条件です。動いているコンピューターを用意してください。私は、ultra/solaris8 2/02を使いました。

  1. SUN ULTRA1 1台 本体です。動くことが前提です。
    私はとりあえず クリエーター3D sparc;sun4u メモリ384M HD6G CD-ROM 東芝MX-5401だったかな。
  2. キーボード やっぱり必要です。
    私の場合、Type 5cを使いました。
  3. マウス 1台 SUN キーボードにつながる物です。
    わたしは、model M4 になってます。
  4. テレビ 1台 SUN SPARCがつながる物です。
    私は、SunのGDM-1962を付属のコードでサンにつなげています。
  5. 電源コード(100V) 1本
    これがないと動きません。家庭用の電源につなぎます。

3.ソフトウエア

  1. libpngのソース・パッケージを用意します。
    http://sunsite.sut.ac.jp/sun/solbin/ <- ここから入手できます。
  2. 普通は、/usr/local <-ここに入ります。

  3. zlibを先にインストールしてください。
  4. gzipは、Solair8の場合 Systemとして入っています。

4.人材

  1. Download、解凍とインストールする人です。普通の人が1名で結構です。

5.操作

  1. 3.でプログラムを入手してください。
    まずリンク先に行ったら、右上で自分のプラットフォームを指定します。今回は、SPARC/Solaris8です。
    次に、右下のところで、とりあえず、libpng-1.2.0を選択します。
    すると、真中の画面の上のほうに、
  1. すでに libpngがパッケージ・インストールされているか確認してください。
    方法は、コンソールなどの画面を出します。そして、pkginfo で確認します。
    あったらあとで消します。

$ pkginfo | grep libpng
application SMClibpng libpng <-あったら出ますが、そのときによって違います。

  1. 次は、ソースのインストールです。/home/spaceforceという場所におとしていますので、 gzip で解凍しtarしてmake ; make installでインストールします。手順はこのようです。

homeというアイコンを探して、左ダブクリックして開きます。

spaceforceというアイコンを探し左ダブクリックして開きます。

libpng-1.2.0.tar.gzというアイコンを右クリックすると、ファイルの圧縮解除が出ますので左クリックします。解凍されてlibpng-1.2.0.tarとなります。

できたlibpng-1.2.0.tarを右クリックtarの展開を左クリックします。libpng-1.2.0というディレクトリが出来上がっています。

ここで、su passwordからSuper-Userになります。

# mkdir /opt/local <-今度落すのは、freesolftです。こうしてみました。

# cd /export/home/spaceforce/locallib-1.2.0

# pwd
/export/home/spaceforce/locallib-1.2.0 と表示します。確認です。

ここからは、ちょっと面倒です。

INSTALL文をお読みになることをお勧めします。


Your directory structure should look like this:
スタンダートタイプとしての構造の説明があります。

.. (the parent directory)

libpng (this directory)

INSTALL (this file)
README
*.h
*.c
contrib

gregbook
msvctest
pngminus
pngsuite
visupng

projects

beos
borland
msvc
netware.txt
wince.txt

scripts

makefile.* <- 色々なタイプの雛型が入っている。

pngtest.png <- test用のdata
pngtest <- test用の実行file
etc.

zlib

README
*.h
*.c
contrib
etc.


ただソラリス用の見本のmakefileが、./scritsにあるようなので、これをここにコピーします。

The files that are presently available in the scripts directory include
........................

........................

makefile.solaris => Solaris 2.X makefile (gcc, creates libpng.so.2.1.2.0)
こここの部分です。gccタイプです。

現在のデレクトリにコピーします。

# cp ./scripts/makefile.solaris makefile

内容を確認すると、変更部分がありますので、オレンジ色のチェクの変更部分の修正をviなどを使って行います。

# make <-デバッグは付いていませんのでそのまま。

# make test

/opt/localへ作成した libpng をインストールします。

# make install

b.であった場合、pkgrmで取り除いてください。

# pkgrm SMClibpn <-そのときによって違います。

suから出ます。
# exit

ライブラリパスの確認は、

$ echo $LD_LIBRARY_PATH

ライブラリパスは、

$ LD_LIBRARY_PATH=/opt/local/lib:$LD_LIBRARY_PATH export LD_LIBRARY_PATH

だったかな。

ちょっといい加減かも知れませんが、

libpngデレクトリにある。pngtrstとpngbar.pngをテストの必要なデレクトリに移して、テストしてみると、

$ ./pngtest pngbar.png
.........................................

.........................................
PASS (323 zero sample) <-検査するものによって数値が違う。

などと出るようです。

7.その他もろもろ、

zlibの依存性がありますので、注意してください。なるべく、何もしないでインストールすることをお勧めします。

libpngはこちらから。 http://www.libpng.org/pub/png/libpng.html

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